2020年、新型コロナウイルスが流行して、世間では『マスク・手洗い・うがい・消毒』といった感染症対策を徹底した1年間を送っていました。
そのことが功を奏してか、2歳未満の子はほぼ100%感染すると言われている【RSウイルス】。
このRSウイルスに感染した子が1人も出なかったことが話題になりました。
その反動か、2021年、RSウイルスは猛威を振るっています。

RSウイルス……。
2歳までにほとんどの子がかかるの?
今までうちの子、3人ともかかったことないんだけど(笑)
そう、我が家は子どもが4人いるのに、7歳長女はっちゃん・5歳次女なっちゃん・3歳三女あっちゃんはRSウイルスになったことがないんですよね。なっていたのかもしれないんですけど、鼻風邪程度で済んだ可能性も……・
それが……今年初めてRSウイルスというものの恐ろしさを知りました。
実は、1歳の息子ふっくんは小児喘息持ちということもあってか、気管支炎になってしまい入院しました……。
1歳息子は少しの風邪でゼーゼー。今回もただの風邪だと思っていたら……
小児喘息の定義はいろいろあるんでしょうか?
私がかかりつけ医から聞いたのは
「ゼーゼーという呼吸音が3回の風邪で確認出来たら……。」
って感じなんですけど、保育園のママ友なんかは
「うちの子も喘息だよ~!でも、1回くらいしかゼーゼーはないかな?」
って。



え?1回だけのゼーゼーで喘息判定?
息子のクラスだと、聞く限り半分は喘息持ちなんだけど……。
謎!(笑)
う~ん。よくわからん(笑)
息子は少し鼻水が出だしたかな~?くらいでゼーゼーっていう呼吸音になってしまうから、受診したら吸入が必須。
あまりに頻繁だから、病院から吸入器をレンタルのではなく、自宅で購入しました……。
まぁ、購入したから、吸入液を多めに処方してもらって、少しでも怪しい呼吸音になったら自宅ですぐに吸入できるようになったんですけどね。
これでしんどい時間が少しでも減らせるなら、安いもんです!!
まさかのRSウイルス検査で陽性!
風邪だと思っていたけど、悪化したら喘息が苦しくなるだろうと早めに受診したけど、
「怪しいから検査してみようか。」
とのことで検査してもらうと……
見事に陽性……( ;∀;)
うそや~ん!!!
次の日、何だか元気がないしよく吐くから再受診してみたら……
RSウイルスが陽性ということで、上の3人のお姉ちゃんに移らないことを祈りながら過ごそうと思っていたんですけど、なんか息子の様子が変だったんです。
寝すぎるくらい寝るし、おっぱいは飲むけど吐く回数多いし、ご飯少し食べたら吐くし。



ちょっと、吐く回数多すぎるし、もっかい病院行ってみようか。



そうだね。。。
ちょっといつもと違いすぎるし、脱水が怖いからね。
と、脱水になってないかが心配でかかりつけ医に再受診を決めて、予約をしたけど呼ばれたのが19時付近。
ここでまさかの
「う~ん……入院した方がいいかもね。今から紹介状書くから、今から行ける?」



えええええ!!!!????
まじっすか?!
今から……
どうしよう。
「行ける?」と言われても、行くしかないわけで。
拒否権なんてものは無いに等しいんですよね。
急いで旦那さんに連絡して、状況を説明。



ふっくん入院って言われたし、今から1回帰るからみんなで病院行こう。
んで、私は付き添い入院になるから、車とみんな連れて帰って欲しい。
ほら、うち1台しか車ないからさ……。
娘たちには夜遅くなって迷惑かけちゃうけど(;´・ω・)



まじか。
って、俺無理よ?
だって酒飲んじゃってる・・・・・



ほんまや!!
じゃあ……明日は保育園に歩いて行って(徒歩30分くらい)、その後でこれからの入院に必要な物持ってきてください!!
飲酒運転はダメなので、予定変更、旦那さんには娘たちをお願いして私とふっくんだけで入院先となる大きな病院に行くことになりました。
入院なんて大ごとになるなんて思わず、かなり心臓がバクバク言っていました。
それと同時に、「いつもと違う。すぐに病院に行こう!」と判断で来て本当に良かったと思いました!!
どうして再受診を決めたの?その時の様子は?
かかりつけ医に再受診する前に、1度病院にふっくんの様子を詳細に電話をしたんです。
「……様子見でもいいですよ。そして明日受診していただいてもかまいません。でも、どうしても心配だからというなら今日予約を取りますから来てください」
と、看護師さんにはこのように言われていたんです。



様子見でもいいのか。
……でも、もし夜中に悪化したら大変だし、1回行こう!!
素人には判断が難しいし、もしもの時を考えたら怖くなったので行くことに決めたんです。
母親の勘は、案外当たるもんです。
心がザワついたら素直に直観に従う方がいいかも!
RSウイルスの診断から入院!?編はここまで~
次回、入院の診断のお話です!
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